地元の有形登録文化財
愛知登文会 国登録有形文化財の特別公開が、10月末から3日間にわたってありました。
何か所か行きたい場所があったのですが、地元のを見に行くことにしました。
今は一般企業さんが持ち主ですが、国内で3番目に稼働を開始した電話中継所です。
モダンルネッサンス様式で、窓は幅に対して高さを√3の比率にしてあるそうです。
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階段の手すりは黒大理石
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柱梁構造で、大きな柱が密に配置され、外観からもわかるようにその間に狭い窓が並んでいます。
関東大震災以降、耐震防火、ともに配慮されているそうです。
また当時の高さ3m以上の中継器の重さにも耐えられる構造だそうです。
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階段を上って一番上に行くと、なんと天井にフックがありました。
当時、これを使って荷物を釣り上げたとか。
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カフェや市町村が持っているならともかく、
こうした一般企業さんの社屋をみることはめったにない機会で、解説付きで楽しく見学させていただきました。





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by sacchon-happy | 2014-11-11 22:39 | 愛知:豊川 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mimoza-7 at 2014-11-12 14:04
さっちょんさん、いろんな所へ精力的に、出かけられてますね~
感心しちゃいます。。
Commented by sundaumi-sukai at 2014-11-15 14:12
昔の建物の方が
重厚感がありますね
昔ながらの趣はいいですね
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