青鬼(あおに)の棚田(百選)
a0020615_20411634.jpg
101002 長野県白馬村




a0020615_20415768.jpg
水がはられた時期に行くと、雪を被った白馬連山がうつりこむそうです。
a0020615_2042456.jpg


青鬼地区には、かぶと造りの茅葺屋根の民家があると聞いて
白川郷を思い浮かべながら行ってみると
残念ながら茅葺は鉄板にすっぽり覆われていました。
萱葺き屋根の維持管理の大変さを感じました。
a0020615_20445415.jpg
a0020615_20451684.jpg

[PR]
by sacchon-happy | 2010-10-30 21:03 | 長野県 | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : https://sacchon.exblog.jp/tb/11498153
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ジー at 2010-10-31 07:51 x
茅葺き屋根は、いま材料の萱が無くなったのと、屋根葺き職人の方が跡を継がないので消えて行きますね☆昔の農家は殆どの家が立派な茅葺き屋根でしたものね(笑)♪

萱の下の骨組みは「竹」繋ぎは「荒縄」ですから、材料の入手が困難です、縄の材料ワも脱穀の後は処分されて居るようで、利用されて居るのは少ないですね☆昔はそれこそ「エコロジー」そのものでリサイクルが生活の中心でした♪人の手数は掛かりましたが(笑)♪

使わなくなった言葉「もったない」の言葉を、再生したいです(笑)♪
Commented by sacchon-happy at 2010-11-02 22:58
☆ジーさま
材料の萱も不足しているそうですね。
何年か前、所属している写真サークルで
萱刈りボランティアを募集していました。
まだ子供が小学生だったし、遠地だったし、
体力がないのでかえってご迷惑をかけてしまうので
参加しませんでしたが、
材料も、職人もいなくなってしまったら・・・
萱葺き屋根はどうなってしまうんでしょうね・・・
Commented by ジー at 2010-11-02 23:14 x
白川郷は、世界遺産に登録されて居ますから、何らかの延命措置が
取られると思いますから、心配はして居ませんが材料の確保には
相当の御苦労が予想されます☆

郷愁は、センチメンタルな問題ですが、技術の伝承は誰にでも出来る
モノでは有りません☆とび職のような高所で力の要る作業を忍耐強く
続ける適性のある方しか、技術の伝承は無理です☆

かつての茅葺き職人さんは、仕事場に付くと、まず立派なお膳でもてなされた
そうです、帰りにはお酒も出されて慰労されました♪若い職人さんに
先輩の職人さんが厳に「勘違いを」戒めていたそうです(笑)♪

こんなに、大切にされたら若い人は、天狗になりかねませんから
引き締めのため、自分の跡継ぎには、他人の飯を壁させて修行した
とか(笑)♪細かいことで難しさもさまざまですラジオを聞いて初めて
実態を知りました♪
<< 赤い葉っぱ 長江の棚田(百選) >>