働くということ
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3月に瀬戸に行った時、たません屋のおばちゃんに会った。
資料館のおじちゃんのところに用事で来てた。
ポスターの写真の場所を案内してくれた。
登り窯への道を教えてくれて、
たません食べに来てね~って別れた。
登り窯を見た後、おばちゃんのお店に寄った。
このあとランチへ行く予定だったから
悪いなぁって思ったけれど、3人で一つ。
いやな顔一つしないで、
おばちゃんはたませんを焼いてくれた。
しわしわの手でおしゃべりしながら焼いてくれた。
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この土地に85年住んでいるらしい。
最近は子供が少なくて
とちょっとさみしそうだった。
昔は駄菓子を買う子供たちでにぎわってたんだろうな。
一つを三つに分けてくれた。
初めて食べたたません。
初めてなのになんだか懐かしいような気がして。
そして、今も元気に仕事ができるおばちゃんが羨ましかった。

やることがある、やらなくちゃいけないことがある。
それってとても幸せなこと。

おばちゃん、また行くねとは言えないけれど、
とっても心にしみる味だったよ。
ありがとう。


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by sacchon-happy | 2015-05-11 21:54 | 愛知:瀬戸 | Trackback | Comments(1)
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Commented by aitoyuuki32 at 2015-05-11 22:32
たませんのお店、3年前に行きました(^^)
おばちゃんと話し込んでしまいました

おばちゃん、バイクで新道のお菓子問屋まで
仕入れに行った話しなんかをしてくれました(^^)
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